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【 MY MOLESKINE EXHIBITION 2006 KANSAI 】開催決定!!!

blt_note 2005年10月に都内5つのブックショップにて開催し、1万人以上の方々にご来場頂いた『 MY MOLESKINE EXHIBITION 』の関西での開催が決定!!!今回は2005年東京での参加クリエイターに加えて、関西にゆかりのあるアーティストや芸人10名があらたに参加します。国内外から総勢100名のあらゆる分野のクリエイターがモレスキン(モールスキン)を自由に使った結果できあがった世界にたったひとつの『MY MOLESKINE』に実際に触れながら鑑賞できるこのエキシビション。コンセプト、参加クリエイターなど詳細は本ホームページ内【MY MOLESKINE】にてご覧ください。

日程:2006年3月4日(土)~2006年4月2日(日)

会場 :
E~ma(イーマ) B1F アトリウムスペース
恵文社一乗寺店
ブックファースト梅田店 3階

 (五十音順)

* 各展示会場の営業時間、所在地などについては、各会場ホームページにてご確認ください。
Mm206

2006-02-15

MOLESKINE IN RUSSIAN DOLLS !!!

blt_note 2004年4月に日本でも公開された「スパニッシュ・アパートメント」の続編「ロシアン・ドールズ」。今年6月に本国フランスで公開され、米ハリウッドの大作とならぶ大ヒットを記録したこの映画の中で、ロマン・デュリス扮する主人公のグザビエがモレスキン(モールスキン)を使っていました!

スパニッシュ・アパートメントから5年経ち、小説家を目指すグザビエ(ロマン・デュリス)は、仕事、生活、家族、恋愛とすべてに空回り。そんなグザビエやその周りの仲間たちが一歩一歩オトナになってゆく過程をほのぼのと、時に軽快に見せてくれるとても素敵な映画。主役のロマン・デュリスや映画「アメリ」のオドレイ・トトゥの演技も秀逸。必見です。日本公開は2006年5月か6月頃を予定。

『 ロシアン・ドールズ 』
監督 : セドリック・クラピッシュ
キャスト : ロマン・デュリス , オドレイ・トトゥ
Russian_dolls_small

2005-11-29

モレスキン OR モールスキン?    

― 新フライヤー印刷開始 ―

blt_note MOLESKINEの歴史が綴られている、全商品に添付のフライヤーが次回印刷分より新しくなります。日本上陸以来、英語読みで 「モールスキン」 と称されることが多く、フライヤーにも日本語では 「モールスキン」 と記載されていたのですが、この度、イタリア本社( Modo&Modo )が発音の再確認をし、今後のフライヤーにはMOLESKINE発祥の地、フランスでの本来の呼称どおりに 『 モレスキン 』 と記されます。イタリアでは新フライヤーの印刷が開始されました。新フライヤー添付のモレスキンが全国のモレスキン取扱書店 ( SHOP→WHERE TO FIND ) に並ぶまで、今しばらくお待ちを。

― Moleskine ―
前半の2つの音節はラテン系ヨーロッパ語風に発音されるのに対して、後半の音節は英語風に発音される。「モレ、スキン」。実際はモレスキーネでもモールスキンでもなく、ヨーロッパではこれが本当の発音です。
Moleskine_flyer

2005-11-05

MY MOLESKINE EXHIBITION が始まりました!

blt_note 100名以上、14カ国のクリエイターとのコラボレーションによる、『 MY MOLESKINE EXHIBITION 』が10月1日開幕。200年以上の歴史を誇る「モレスキン(モールスキン)」。日本初のエキシビションです。

このエキシビションでは、服部一成さん、中山ダイスケさん、クリスチャン・ラクロワさん、ソニックユースのリー・ラナルドさん、そして浅野忠信さんなどの著名な方々から、将来有望な4歳の幼稚園児さよちゃんまで、さまざまな方々のアートワークが展示されています。
エキシビション詳細は本ウェブサイト内『 MY MOLESKINE 』で。

日程:2005年10月1日~10月31日

展示会場:
■ 青山ブックセンター 青山本店内ギャラリー
■ タワーレコード渋谷店7階 タワーブックス
■ TSUTAYA TOKYO ROPPONGI
■ ナディッフ本店(青山)
■ リブロ青山店

MY MOLESKINE EXHIBITION:TOKYO 2005
Finally and thanks to the collaboration of over 100 artists from 14 countries, the My Moleskine exhibition is open.
Vincent Van Gogh, Picasso, Matisse, Ernest Hemingway and Bruce Chatwin have been avid users of the legendary Moleskine notebook. We have decided to establish continuity from this rich heritage and put together the “My Moleskine” exhibition.

This project gathers the works of renowned artists such as Kazunari Hattori, Daisuke Nakayama, Christian Lacroix, Sonic Youth’s Lee Ranaldo, Tadanobu Asano etc. but also very promising young talents such as 4 year-old Sayo-chan.These creative minds have used Moleskine notebooks to show their particular process of creation and reveal their daily notes, sketches and most intimate works to the public. Feel free to dive into these notebooks, flip through the inspiring pages and maybe try to understand another dimension of the creative process.

Date:OCTOBER 1 - OCTOBER 31
the exhibition is spread over five different locations :
■ Aoyama Book Center
■ Libro Aoyama
■ Nadiff(Aoyama)
■ Tower Records Shibuya 7F TOWER BOOKS
■ Tsutaya Tokyo Roppongi

Please note that the public can exceptionally touch most exhibited notebooks, but a glove must be worn to protect the artworks (gloves are provided free of charge at each exhibition space).
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2005-10-07

MOLESKINE DIARY 1901 / 1925

blt_note 10月のMY MOLESKINE EXHIBITION にもご参加してくださる、パリ在住の猫沢エミさんより素敵なニュースが届きました。ふらりと立ち寄ったパリの古本屋さんで、数年前に古いダイアリーを購入されたそうでして。今回のMY MOLESKINEにご参加いただくのをきっかけに、そのダイアリーたちが気になり、なんとなく手にとって見ていたらしいのです。すると、びろびろに延びたゴムが付いていることにあらためて気付き「ま、まさか。もしかして・・・」と思い、裏表紙の装丁を見たらモレスキン(モールスキン)伝統のマチ付きポケットがついていてビックリ。モレスキンのダイアリーでした。エンジの表紙のものが1901年、黒い表紙のものが1925年版ダイアリー。1901年版は、パリの老舗デパート゛ボン・マルシェ゛の名前入りだそうです。

ヨーロッパでは、名もない方のこんな古いダイアリーやハガキなども古本屋で扱われているらしく、猫沢さんがご購入されたこの2冊のダイアリーには、「今日の買い物・・・卵、魚・・・」などと日常の出来事がとりとめもなく書かれているとのこと。

「ちなみに、まったく破損していません。あまりにも丈夫すぎです。」とはご本人談。100年前のダイアリーを1ページ1ページめくってゆくってすごいことだと思います。パリのカフェでエスプレッソでも飲みながらこのダイアリーたちを見ていたら、タイムトリップした気分になるのではないかなと。感慨深いでしょうね。ゴッホやヘミングウェイのように、偉大な遺物を後世に残すのは私には無理ですが、モレスキンなら、、、私のダイアリーが100年後の古本屋さんにあったりすることも有り得るのかも、と思ったら私のなんの変哲もない日常を頑張って書き綴ってみようかな、と少し思ってしまいました。

日本でも、2005年版が早々と完売してしまったモレスキン(モールスキン)ダイアリー2006年版が入荷。全国の書店さんでもお取扱いが始まっていますので、『SHOP』 → 『WHERE TO FIND』 にてお取扱い店舗をご確認下さい。また、お取扱いご希望のお近くの書店さんがありましたら、 info@moleskine.co.jp までご連絡下さい。最後になりましたが、猫沢さん所有の1901年と1925年版ダイアリー。10月の MY MOLESKINE EXHIBITION でも展示させていただける事が決定しました。お楽しみに。 
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2005-09-09